2007年 干支


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2007年(平成19年)の干支は?

来年は2007年、平成19年ですね。気になる干支はずばり、「」。
正確には「丁亥」です。これは、「ひのとい、ていがい」と読みます。干支の組み合わせでは、24番目のものになります。
それはどういう意味なの?と思われた方は、十二支についてのページも読んでみてくださいね。


2007年 干支の由来

最近は、干支を思い出すのは前年の年末だけという人も多いのでは。
でも、せっかく長い歴史を持つ干支。21世紀といえども、その由来を知っておいて損はありませんよ!
ちなみに2007年(平成19年)の干支、「」は無病息災の象徴なのです。なぜなら、「亥」という文字は「とざす」という意味を持ち、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされるからです。

2007年 干支の豆知識

「亥」を含む干支は、他に「乙亥」「己亥」「辛亥」「癸亥」があります。
中国の春秋戦国時代あたりが発祥の「陰陽五行思想」によると、「丁亥」は十干の丁は陰の火、十二支の亥は陰の水で、相剋(水剋火)となっています。
と言っても、いまいちよくわかりませんね。相剋は「相手を打ち滅ぼして行く、陰の関係」、水剋火は「水は火を消し止める」という意味です。
「亥」が「無病息災」を象徴しているという話と、相通じるような気がします。
年賀状に書くメッセージに、こんな含蓄を入れてもおもしろいですね。


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