2008年 干支


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2008年(平成20年)の干支は?

2008年 干支

来年は2008年、平成20年です。
気になる十二支はずばり、「子」。ねずみです。十二支の一番目に数えられる動物です。

さらに詳しくは「戊子」となります。
これは、「つちのえね、ぼし」と読みます。十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。本来、干支とは十干十二支のことで、10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものなのです。
戊子は、組み合わせでいくと25番目となります。

2008年 干支の由来

最近は、干支を思い出すのは前年の年末だけという人も多いのでは。
でも、せっかく長い歴史を持つ干支。21世紀といえども、その由来を知っておいて損はないかも。
来年は、郵政民営化後初のお正月。干支に関するメッセージを添えて、親しい人に年賀状を送ってみてはいかがでしょう。

ちなみに2008年(平成20年)の干支、「ねずみ」は新しい生命が種子の中に宿り始める状態を表しているとされています。そもそも、「子」は「孳(し)」ともされ、「ふえる」という意味を持っているからです。
後に鼠(ねずみ)が当てられたのも、なんとなく納得できる話ですね。

2008年 干支にまつわるお話

昔から十二支について、こんな話が語り継がれています。

神様があるとき、動物たちにお触れを出しました。「元旦の朝、早く挨拶に来た十二番目のものまで、各年の動物の対称にしてやろう。」
ねずみは猫に嘘の日付を教え、自分は牛の背中に飛び乗って、神様が現れる前にさっと前へ出て行き、一番目の動物になったのでした。
嘘の日付を教わった猫は十二支には入ることができず、それを怒って今もねずみを追い掛け回しているのです。
詳しくは、十二支の話へどうぞ。

この話を聞くと、ねずみってチャッカリ者だなと思います。そんなイメージをあしらって、ちょっとコミカルなイラストの年賀状も面白いかもしれませんね。


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