2013年 干支


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2013年(平成25年)の干支は?

来年は2013年、平成25年ですね。
この時期気になる十二支。2013年の干支は「巳」。み、しと読みます。十二支は動物が割り当てられますが、巳年には蛇が当てられています。巳年は「みど し/へびどし」ということになります。

十二支はさらに細かく言うと「癸巳」となります。
これは、「みずのとみ、きし」と読みます。十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞がありま す。本来、干支とは十干十二支のことで、10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものなのです。
十干は癸、十二支は巳となり、組み合わせでいくと癸巳は30番目となります。

複雑な事象を説明する思想として知られる中国発生の陰陽五行説では、癸は陰の水に割り当てられていて、日本では水の弟、「みずのと」とされていま す。水の兄は陽の水ということになりますね。十二支の巳は陰の火となります。
この二つの要素はお互いに影響を与え合うとされていて、癸巳は、相手を抑える陰の関係である相剋、水剋火です。水と火なので納得ですね。

2013年 干支の由来

現代の日本では、干支の話題が出るのは、年賀状を書く年末の数日間、あとは年齢差の話題で上がるぐらいでしょうか。
でも、せっかく長い歴史を持つ干支(紀元前17世紀頃の中国とも言われています!)。その由来を知っておくと、ちょっとした年末年始の挨拶の話題にできそ うです。

ちなみに2013年(平成25年)の干支「巳」は、甘藷では「止む」という意味で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされています。後 に、庶民 に十二支を浸透させるために、わかりやすく動物の蛇を当てたと言われていますが、その理由ははっきりしていないようです。
蛇は、毒を持つのに自らには影響しない、脱皮が死と再生を連想させる動物です。日本に限らず世界各国の神話や民話で、悪魔の化身として忌み嫌われる動物で あり、一方では神の使いであり、医療・医学の象徴としても用いられていきました。こうした二面性も相剋、水剋火を連想させます。

2013年 干支をあしらった年賀状サービス

さてさて、今年も日本郵便がいち早く年賀状サービスを始めています。
今年のディズニーキャラクター年賀状は、2013年、ディズニー生誕110周年にちなんだ限定デザイン年賀状が登場。いつもは単独で登場するようなディズ ニーのキャラクターが一緒に登場する珍しいデザインになっています。
郵便年賀.jpはfacebookページも作っています。海外に年賀状が送れるサービスや年賀状トリビアの紹介がされています。
早くもお年玉付き年賀状の景品も発表されています。気になる当選発表日は、2013年(平成25年)1月20日の日曜日になります。送る楽しみだけでな く、もらう楽しみも年賀状ならではですね。

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