2014年 干支


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2014年(平成26年)の干支は?

来年は2014年、平成26年ですね。
この時期気になる十二支。2014年の干支は「午」。うま、ごと読みます。十二支は動物が割り当てられますが、午年には馬が当てられています。うまどしと いうわけですね。年賀状のイラストは馬でもいいけれど、文字では馬ではなく午を書きます。

十干十二支で見ると

十二支はさらに細かく言うと「甲午」となります。
これは、「きのえうま、こうご」と読みます。十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があり ま す。本来、干支とは十干十二支のことで、10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものなのです。
十干が甲、十二支が午で、その組み合わせで甲午となります。これは60個の中の31番目になります。

複雑な事象を説明する思想として知られる中国発生の陰陽五行説(陰と陽の二つ、木・火・土・金・水の五つの要素を組み合わせた思想)では、甲は陽の 木に割り当てられていて、日本では木の兄、「きのあに(きのえ)」とされていま す。つまり木の弟は陰の木ということになりますね。十二支の午は陽の火となります。
この二つの要素はお互いに影響を与え合うとされていて、甲午は、順送りに相手を生み出す「相生」という陽の関係です。木は燃えることで火を生むということ で、木生火となるのです。

2014年 干支の由来

現代の日本では、干支の話題が出るのは、年賀状を書く年末の数日間、あとは年齢差の話題で上がるぐらいでしょうか(年齢のサバを読むときは、干支も 気をつけて!)。
でも、せっかく長い歴史を持つ干支(紀元前17世紀頃の中国とも言われています!)。その由来を知っておくと、年末年始のちょっとした話題にできそ うです。

ちなみに2014年(平成26年)の干支は「甲午(きのえうま)」であって、火災が多いという迷信の年「丙午(ひのえうま)」とは別物です。これだ けでも、話のきっかけになるかもしれませんね。
さて、甲の文字は亀の甲羅から来ており、固い殻、つまり種を意味するものになります。一方の午は、「つきあたる」「さからう」の意味を表す忤から来ていま す。これは、植物の生育が止まり、衰退の兆しを見せている状態とされます。

2014年 干支をあしらった年賀状サービス

さてさて、今年もインターネット経由で申し込める年賀状サービスが提供されています。
Yahoo!年賀状も11月からサービス開始。続々とデザインも増えていくようです。その中で注目なのが、いち早く行われていた「Yahoo! JAPAN年賀状 学生デザインコンテスト2014」。
東日本大震災チャリティー企画であるコンテストで、一般投票で選ばれた上位100作品がYahoo!年賀状で発売され、売上の一部が東日本大震災の被災地 へ寄附されるというもの。2013年も行われており、過去の作品を見ると、グレードが高いものばかりです。2014年の結果も楽しみです!
郵便年賀.jp
Yahoo!年賀状
Yahoo!年賀状コンテスト

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