2016年(平成28年)の干支

2016年の干支は、申。猿があてられています。
ここでは、年賀状で使えそうな干支がらみの話を紹介します。

2016年(平成28年)の干支は?

秋が深くなってくると、さて来年はどうしようかなと思うのが年賀状。
最近は出さない人も多いですが、新しい年の初めに、知人や親戚に近況報告や軽いメッセージカードのつもりで送ると、相手にも喜んでもらえるものです。
クリスマスやハロウィン等のシーズナリーカードと違って、年賀状は毎年、簡単に趣向を変えることができます。そのポイントとなるのが、干支、十二支です。

2016年、平成28年の干支は「申」。これは、猿のことです。
十二支は覚えやすくするために動物が割り当てられており、申年には猿が当てられています。さるどし、ですね。 年賀状に使うイラストや写真は猿でよいですが、文字を入れるときには、間違えずに「申」と書いてください。

2016年を、十干十二支で見ると

2016年をさらに細かい十二支で見ると、丙申、これは「ひのえさる」、または「へいしん」と読みます。
十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。本来、干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。
十干が丙、十二支が申で、その組み合わせで丙申となります。これは60個の中の33番目にあたります。

2016年 干支の由来

陰陽五行では、丙が陽の火、申は陽の金で、相剋(火剋金)とされています。
そもそも陰陽五行とは、複雑な事象を、陰と陽の二つ、木・火・土・金・水の五つの要素を組み合わせて説明する、中国発生の思想です。

相剋とは、相手を滅ぼす陰の関係とされていて、火剋金とは、火が金、すなわち金属を滅ぼすということになります。つまり、火が金属を溶かす関係を表しているのです。
陰というと、よくない関係のように感じられますが、そうとは言えません。火が金属を溶かした後は?金属は、新しい形に生まれ変わる可能性がありますよね。このように、物事すべてが循環していくというようにも考えられるからです。

2016年 干支をあしらった年賀状サービス

2016年の年賀状も、すでに発売されています。
毎年人気のディズニーキャラクターは、お猿の仮面を持ったクマのプーさん、袴姿のミッキーが切手部分にデザインされています。

2016年はその他にも人気キャラクターが登場。
好きなキャラを選べるウェブキャラ年賀は、一枚からも申込できますね。自分宛に好きなウェブキャラ年賀を送るのも、おもしろいかも?!
スーパーマリオにぐでだま、ふなっしーもラインナップされています。私のイチオシはスターウォーズですね。木版画のようにデザインされたキャラが、本当に可愛いです!!

ディズニー/キティ 年賀状
ウェブキャラ年賀
スターウォーズ年賀状

今年の年賀状印刷
私も年賀状印刷用にプリンターを検討中です。
いろいろ調べて候補にしているのが、年賀状印刷に便利な自動両面プリント機能があるCanon キヤノンインクジェット複合機 PIXUSMG7530BK と、価格が手頃で、スマホで年賀状も簡単に作れてしまうbrother A4インクジェットプリンター複合機/6/11ipm/無線LAN/1行液晶 DCP-J137N の二つです。
家庭内LANでプリンター共有したのですが、最近のプリンターは無線LAN対応しているものがほとんど。一番使うのは、年賀状のシーズンですが、普段もコピー機能等を利用するかもしれないので、もうちょっと迷ってみます。