2017年(平成29年)の干支

2017年の干支は、酉。鶏があてられています。
ここでは、年賀状で使えそうな干支がらみの話を紹介します。

2017年(平成29年)の干支は?

天高く馬肥ゆる秋という言葉が浮かぶころになってくると、年末年始がそんなに遠くないということにも気づきます。平成29年の年賀状どうしようかなと、ぼんやりと考え始める時期ですね。

平成28年は、今上天皇が生前退位の意向を示されたお気持ちが発表された年となりました。「平成」という元号も、あと何回使うことになるのでしょう。
少なくとも、2017年の年賀状に書くのは、平成29年ということで間違いありません。

2017年、平成29年の干支は、「酉」。 動物では、鶏があてられています。「鳥」ではなく、「鶏」なので、年賀状で漢字を入れたり、イラストを入れる際には、ご注意ください。

2017年を、十干十二支で見ると

2017年の干支、「酉」をさらに詳しく言うと、「丁酉」です。これは、「ひのととり」、または「ていゆう」と読みます。
十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。本来、干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。
十干が丁、十二支が酉で、その組み合わせで丁酉となります。これは60個の中の34番目にあたります。
ちなみに、十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸なので、丁は4番目ですね。

2017年 干支の由来

十干、十二支は、もともと古代中国の思想であり、日本でも暦や時間、方角等の表示に使われる数詞として親しまれてきました。
十干は、木・火・土・金・水に二つずつ割り当てられ、さらに陰陽も振り分けられ、それぞれが意味を持っています。十干の丁は陰の火を表しており、これは植物が成長してきて、安定した状態に達したことを意味しています。
一方の十二支にも五陰陽が割り当てられており、酉は陰の金を示します。これは、果実が成熟の極限に達した状態とされています。

どちらも、植物が育ち切って、果実が実っている様子を連想させますね。2017年の年賀状に、ストレートに鶏を入れるのもよいですし、こういった背景をさりげなくモチーフとして入れるのも、面白いかもしれません。

2017年 干支をあしらった年賀状サービス

酉をイメージした年賀状サービスを見てみましょう。
毎年、日本郵便では、年賀状特設サイトから、人気キャラクターをあしらった年賀状サービスを申し込めるようになっています。
すでに、平成29年、2017年の年賀状サービスも発表されています。

人気のディズニー年賀状ではミッキーマウスに加え、酉にちなんでドナルドダックとデイジーダックがタッグを組んでいます。
オーソドックスなタイプでは、切手エリアがそのまま酉の文字がデザインされた年賀状が登場していました。消印部分に小さくあしらわれたヒヨコも可愛いですね。
日本郵便のサイトからは、年賀状はがきの購入だけでなく、印刷や住所を知らないSNSの知人宛の配達サービスも申し込めます。

家族写真を年賀状に使いたいという場合は、富士フィルムの年賀状サービスがおすすめです。写真と干支の動物(2017年は鶏やヒヨコ)を、可愛く組み合わせたデザインを選ぶことができます。

好みに合わせて、すてきな年賀状を大事な人たちに送りましょう!

ディズニー 年賀状
住所がわからなくても年賀状を送れるサービス
フジカラーの年賀状

今年の年賀状印刷
私も年賀状印刷用にプリンターを検討中です。
いろいろ調べて候補にしているのが、年賀状印刷に便利な自動両面プリント機能があるCanon キヤノンインクジェット複合機 PIXUSMG7530BK と、価格が手頃で、スマホで年賀状も簡単に作れてしまうbrother A4インクジェットプリンター複合機/6/11ipm/無線LAN/1行液晶 DCP-J137N の二つです。
家庭内LANでプリンター共有したのですが、最近のプリンターは無線LAN対応しているものがほとんど。一番使うのは、年賀状のシーズンですが、普段もコピー機能等を利用するかもしれないので、もうちょっと迷ってみます。