2018年(平成30年)の干支

2018年は、戌年です。干支、十二支の11番目に当たります。
犬は、私たちには身近な動物でもあり、年賀状の写真やメッセージに困ることはなさそうですね。

2018年(平成30年)の干支は?

11月に入り、秋らしさが増してくると、年末年始の予定が気になり始めます。
年末の掃除や帰省準備の前に、年賀状の手配を進めてはどうでしょう。普段会わない人々と近況を知らせあうのに、とても良い機会になります。
2018年、平成30年の干支は、「戌」。 動物では、犬があてられています。漢字で書くときは、「犬」ではなく「戌」なので、年賀状に入れる際には、ご注意ください。

さて、平成28年(2016年)夏に、今上天皇が生前退位の意向を示されました。その後、有識者会議や関連法案が整備され、平成30年(2018年)の夏頃に、政府から「平成」に次ぐ元号が発表されるようです。退位は平成31年(2019年)3月末日と、報道されています。 年賀状に、「平成」と記すのは、あと2回。干支も交えて、心のこもった年賀状にしたいと思います。

2018年を、十干十二支で見ると

2018年の干支、「戌」をさらに詳しく言うと、「戊戌」です。これは、「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」と読みます。
十二支についてのページでも触れていますが、年を数える十二支のほか、日を数えるための十干という数詞があります。本来、干支とは十干十二支のことで、 10と12の最小公倍数である60にあてはめていくものです。
十干が戊(つちのえ)、十二支が戌(いぬ)で、その組み合わせで戊戌となります。これは60個の中の35番目にあたります。
ちなみに、十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸なので、戊は5番目ですね。

2018年 干支の由来

十干、十二支は、もともと古代中国の思想であり、日本でも暦や時間、方角等の表示に使われる数詞として親しまれてきました。
十干は、木・火・土・金・水に二つずつ割り当てられ、さらに陰陽も振り分けられ、それぞれが意味を持っています。十干の戊は陽の土を表し、植物の成長が絶頂期にある状態です。
一方の十二支にも五陰陽が割り当てられており、戌も陽の土を示しますが、こちらは草木が枯れる状態となります。土は、万物を育成・保護する性質を表しており、季節の変わり目の象徴でもあります。自然が循環する状態が、この言葉に示されています。
同じ陽の土で重なっている状態は、五行思想で比和(ひわ)と呼びます。同じ気が重なることで、その気はより強くなり、良いものはより良くなる一方、悪いものがさらに悪くなることもあるので、一年を通して、気をつけていきたいですね。年賀状のメッセージにも、そんな内容を含んでもよさそうです。

2018年 干支をあしらった年賀状サービス

2018年も、戌をイメージした年賀状サービスが登場しています。
平成30年に向けた日本郵便の年賀状特設サイトでは、みんなで戌年賀がInstagramとTwitterを使ったキャンペーンが開催されています。ハッシュタグをつけて愛犬の写真を投稿!郵便年賀.jp公式デザインの年賀状テンプレートに採用されるかもしれません。

年賀状ではありませんが、スヌーピーのグリーティング切手もあります。宛先面のアクセントになりそうな可愛さです。

家族写真をネガ状にするなら、富士フィルムの年賀状もおすすめです。特に、おしゃれ年賀状「LETTERS」というサービスなら、可愛いデザインが選べます。
好みに合わせて、すてきな年賀状を大事な人たちに送りましょう!

みんなで戌年賀
グリーティング切手スヌーピー
おしゃれ年賀状「LETTERS」

今年の年賀状印刷
私も年賀状印刷用にプリンターを検討中です。
いろいろ調べて候補にしているのが、スマホ感覚で簡単に年賀状を作れてしまうエプソン (EPSON) ハガキプリンター PF-81-2018 年賀状 宛名達人 2018年度版と、手頃な値段で汎用性の高いプリンターエプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-710A の二つです。
家庭内LANでプリンター共有したのですが、最近のプリンターは無線LAN対応しているものがほとんど。一番使うのは、年賀状のシーズンですが、普段もコピー機能等を利用するかもしれないので、もうちょっと迷ってみます。